| 三浦文彰 ヴァイオリンリサイタル FUMIAKI MIURA VIOLIN RECITAL ピアノ:三浦舞夏 |
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2019年10月18日(金) 開場18:00 開演18:45 会場:アクトシティ浜松中ホール |
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ドビュッシー/ヴァイオリンソナタ モーツァルト/ヴァイオリンソナタ第40番変ロ長調 K.454 ベートーヴェン/ヴァイオリンソナタ第7番ハ短調 Op.30-2 待望の浜松初登場!世界最難関とも言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。NHK大河ドラマ「真田丸」のテーマ音楽も演奏し話題に。最近ではロンドンでロイヤル・フィル、サンクトペテルブルクでゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管弦楽団と共演し大成功をおさめたばかり。力強さと繊細さを併せ持つ演奏を是非ご堪能ください。 |
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三浦文彰(みうらふみあき、ヴァイオリン)2009年世界最難関とも言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。国際的に一躍脚光を浴びた。ロサンゼルス・フィル、ロイヤル・フィル、ロイヤル・リヴァプール・フィル、マリインスキー劇場管、チャイコフスキーシンフォニーオーケストラ、NDRエルプ・フィル、ハノーファーNDRフィル、シュトゥットガルト放送響などと共演。共演した指揮者には、ドゥダメル、ゲルギエフ、フェドセーエフ、ズーカーマン、クリスティアン・ヤルヴィ、ワシリー・ペトレンコ、フルシャ、ドゥネーブ、カンブルラン、インキネン、大野和士などが挙げられる。リサイタルでも、ルーブルでのパリデビュー、ウィグモアホールでのロンドンデビューが絶賛を博した。 NHK大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽を演奏したことや、TBS「情熱大陸」への出演も大きな話題となった。18年10月からスタートしたサントリーホールARKクラシックスではアーティスティック・リーダーに就任して、音楽祭を主宰する念願を果たした。19年以降のハイライトとして、ズーカーマン指揮バルセロナ響、ティチアーティ指揮ベルリン・ドイツ響、ロウヴァリ指揮エーテボリ響、エストラーダ指揮フランクフルト放送響、ポーガ指揮ケルン放送響、ダウスゴー指揮BBCスコティッシュ響、リットン指揮都響、カンブルラン指揮読売日響、ウィーン室内管などとの共演が予定されている。 また、ピリスとのデュオ・リサイタル、ズーカーマンとの室内楽、バシュメットとの室内楽、スペインや日本でのリサイタルツアーも予定されるなど、国際的活動の場を広げている。CDはエイベックス・クラシックスよりリリース。 09年度第20回出光音楽賞受賞。 使用しているヴァイオリンは、宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス 1704年製作 "Viotti"。 写真:Yuji Hori 三浦舞夏(みうらまいか、ピアノ) 3歳よりピアノを始め、徳永まさみ氏に師事。 第66回全日本学生音楽コンクール高校の部東京大会奨励賞。第15回ショパン国際コンクール in ASIA 高校生部門アジア大会金賞。第3回、第7回、第9回ミュージック・アカデミー in みやざき優秀賞受賞。学内成績優秀者によるスチューデントコンサート及び室内楽演奏会、高校卒業演奏会、大学ピアノ専攻卒業演奏会等に出演。銀座山野楽器音大フェスティバル、宮崎国際音楽祭、ヤマハ銀座サロンジョイントコンサート、三鷹市芸術文化センター若い芽のコンサート、調布の風コンサート、日本工業倶楽部ファミリーコンサート等、多数のソロリサイタルや室内楽コンサートに出演。 これまでに伊藤恵、江口玲、児玉桃、横山幸雄、パスカル・ドゥヴァイヨン、オリヴィエ・ギャルドン、ジャン=クロード・ペヌティエ、マリア・ジョアン・ピリス各氏のマスタークラスやレッスンを受講。室内楽を徳永二男、練木繁夫、三上桂子、三輪郁、毛利伯郎、山崎伸子、エマニュエル・ジラールの各氏に師事。 桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、2019年桐朋学園大学音楽学部卒業。 現在、三上桂子、練木繁夫、本村久子の各氏に師事。 |
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