上原彩子
ピアノリサイタル

AYAKO UEHARA
PIANO RECITAL

第10回浜松国際ピアノコンクール
開催記念イベント

(c)三浦興一

2018年10月5日(金) 開場18:00 開演18:45
会場:アクトシティ浜松中ホール


 ドビュッシー/前奏曲集第1巻、喜びの島
 シューマン/ウィーンの謝肉祭の道化 Op.26
 リスト/愛の夢第3番、巡礼の年第2年「イタリア」より第7番
    “ダンテを読んで~ソナタ風幻想曲”

第4回浜松国際ピアノコンクール(2000年)において、第2位および日本人作品最優秀演奏賞を受賞。第12回チャイコフスキー国際コンクール(2002年)においては、日本人として初めて第1位を獲得した俊秀。これまでに日本国内はもとより、世界各地の音楽祭、リサイタルやテレビに出演し、ヤノフスキ、K.ヤルヴィ、ペトレンコ、小澤征爾、小林研一郎、飯森範親各氏の指揮のもと、国内外のオーケストラのソリストとしての共演も多い。卓越したテクニックと表現力で進化を続ける、極上の演奏をお楽しみください。



上原彩子(うえはらあやこ、ピアノ)
 3歳児のコースからヤマハ音楽教室に、1990年よりヤマハマスタークラスに在籍。第3回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクールA部門第1位を始め多くのコンクールで入賞を果たす。2002年6月には、第12回チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門において、女性としてまた、日本人として史上初めての第一位を獲得。第18回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞受賞。
 これまでに国内外にて演奏活動を行い、04年12月にはデュトワ指揮NHK交響楽団と共演し、04年度ベスト・ソリストに選ばれた。
 CDはEMIクラシックスから3枚がワールドワイドで発売されている他、14年にはキングレコードに移籍し、「上原彩子のくるみ割り人形」「ラフマニノフ 13の前奏曲」がリリースされている。
 06年1月10日には「日本におけるロシア文化フェスティバル2006」オープニング・ガラコンサートでゲルギエフ指揮マリンスキー管弦楽団と共演、また、08年9-10月にはクリスチャン・ヤルヴィ指揮ウィーントーンキュンストラー管弦楽団とのオーストリア及び日本ツアーを行ない、17年3月には、ベルリン及び日本国内4都市において、エリアフ・インバル指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団と共演、高い評価を受けた。
 ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、江口文子、浦壁信二各氏に師事。

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