| 鈴木優人(チェンバロ)と BCJ(バッハ・コレギウム・ ジャパン)の仲間たち MASATO SUZUKI & HIS FRIENDS from Bach Collegium Japan CONCERT チェンバロ:鈴木優人 フラウト・トラヴェルソ:鶴田洋子 オーボエ:荒井 豪 ファゴット:河府有紀 |
||||
2018年7月2日(月) 開場18:00 開演18:45 会場:アクトシティ浜松中ホール |
||||
F.クープラン/王宮のコンセール第1番 ト長調(トリオ) J.S.バッハ/フランス組曲第4番変ホ長調 BWV815(チェンバロソロ)、 J.S.バッハ/フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ ロ短調 BWV1030 F.クープラン/恋のうぐいす J.S.バッハ/オーボエとオブリガート・チェンバロのためのソナタ ト短調 BWV1020 F.クープラン/クラヴサン曲集第2巻第6組曲より 5番「神秘的なバリケード」、6番「牧歌」(チェンバロソロ) F.クープラン/王宮のコンセール第4番ホ短調 (トリオ) 東京藝術大学及び同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。鍵盤奏者(チェンバロ、オルガン、ピアノ)および指揮者としてバッハ・コレギウム・ジャパンや横浜シンフォニエッタ等国内外の公演に多数出演。調布国際音楽祭のエグゼクティブ・プロデューサー、舞台演出、作曲と、その活動に垣根はなく、類いまれな才能に各方面から大きな期待が寄せられている。昨秋、初のバロックオペラ、モンテヴェルディ「ポッペアの戴冠」をプロデュース&指揮し、大成功を収めた。本公演は、バッハ・コレギウム・ジャパンの木管奏者3名とで出演。ご期待ください。 |
||||
鈴木優人(すずきまさと、指揮者、作曲家、ピアニスト、チェンバリスト、オルガニスト)1981年オランダ生まれ。東京藝術大学及び同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。第18回ホテルオークラ音楽賞受賞。 鍵盤奏者(チェンバロ、オルガン、ピアノ)として国内外の公演に多数出演。指揮者としてはこれまでバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)、九州交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団等と共演。音楽監督を務めるアンサンブル・ジェネシスでは、オリジナル楽器でバロックから現代音楽まで意欲的なプログラムを展開。作曲家としても数々の委嘱を受けると同時に、J.S.バッハ BWV190喪失楽章の復元(Carus出版)、モーツァルト「レクイエム」の補筆・校訂(Schott Music)が、高い評価を得ている。NHK-FMの「古楽の楽しみ」にレギュラー出演。調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー、舞台演出、作曲とその活動に垣根はない。昨年11月には、モンテヴェルディ生誕450周年を記念し、歌劇「ポッペアの戴冠」を国際的で魅力に富む歌手陣で上演。高い芸術性と優れたキャスティングを生かした躍動感を伴った上演はバロック・オペラの新機軸として高い評価を得た。本年2月のBCJ定期演奏会では指揮者としてJ.S.バッハ「ヨハネ受難曲」に出演した。 写真:Marco Borggreve 鈴木優人ホームページ https://www.japanarts.co.jp/artist/masatosuzuki/ 鶴田洋子(つるたようこ、フラウト・トラヴェルソ)東京藝術大学器楽科卒業、アムステルダム音楽院古楽科卒業。現在もオランダに在住し、バロックを始めとするピリオド楽器のスペシャリストとして、ヨーロッパ屈指のグループと共演を続けている。 これまでにオランダバッハ教会、バッハ・コレギウム・ジャパン等と共演。スイス、ザンクトガレン・バッハ財団とのカンタータ全曲録音に参加している。室内楽にも積極的に取り組み、特にバロックからロマンティックのフルートを吹くRaquel Martorell Dortaとのデュオ・In Melodic Styleでは楽器のデモンストレーションを交えた演奏会をオランダを中心に各地で行なっている。 モダンフルートを鈴木章浩、高市紀子、金 昌国、中野富雄、木ノ脇道元、Harrie Starreveld各氏に、バロックフルートを前田りり子、Marten Root、菅 きよみ各氏に師事。 鎌倉出身。12歳よりオーボエを始める。2013年桐朋学園大学音楽学部を卒業、同年渡独し、ブレーメン芸術大学大学院古楽器科に入学。15年ベルリン芸術大学大学院古楽器科に入学。現在もベルリンに在住。 Akademie für Alte Musik Berlin(=ベルリン古楽アカデミー)他、ヨーロッパ各地の主要なオーケストラと共演。特に、14年、Akademie für Alte Musik Berlinのアメリカツアーでは、カーネギーホール、ウォルト・ディズニーコンサートホール(L.A.)等、各地の主要なホールや教会にて、バッハ「管弦楽組曲第1番」、ヴェラチーニ「序曲 ト短調」等を演奏し好評を博す。また、15年からはバッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーとして定期演奏会や、その他のプロジェクト・録音に参加している。17年6月にはライプツィヒ・バッハ音楽祭にてJ.C.バッハ「四重奏曲集Op.8」を演奏、同時にCoviello CLASSICSより同曲集を世界初録音としてリリース。 ピリオド楽器、モダン楽器の壁を越え、バロックから近現代まで演奏の幅を広げている。 これまでにモダンオーボエを、中山正瑠、関水萌子、浦 丈彦、蠣崎耕三の各氏に、バロックオーボエを尾崎温子、Xenia Löfflerの各氏に師事。 荒井 豪オフィシャル・ホームページ http://go-arai.com/ 河府有紀(こうふゆき、ファゴット)4歳よりピアノを、13歳よりファゴットを始める。桐朋学園大学音楽学部にてファゴットを専攻し、2013年首席で卒業。同大学卒業演奏会、第83回読売新人演奏会に出演。同年渡独、ミュンヘン音楽大学に留学し、第39回エムスビューレン音楽祭(ドイツ)にて奨学金を得て、第40回同音楽祭に招かれエムスランド交響楽団とウェーバーのファゴット協奏曲を共演。地元紙オスナブリュッカー新聞にとり上げられ絶賛される。15年ミュンヘン音楽大学修士課程を最優秀の成績で修了し、帰国。 17年小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅩⅤに参加。 古楽アンサンブル「プティ・ヴィオロン」や東京シンフォニエッタのメンバーとしてバロック音楽から現代音楽の演奏まで幅広く取り組んでいる。 ファゴットを岡本正之(東京都交響楽団首席ファゴット奏者)、エバーハルト・マーシャル(バイエルン放送交響楽団首席ファゴット奏者)の各氏に師事。 |
||||