| 中鉢 聡 テノールリサイタル SATOSHI CHUBACHI TENOR RECITAL ピアノ:瀧田亮子 |
||||
2017年12月3日(日) 開場18:00 開演18:45 会場:アクトシティ浜松中ホール |
||||
レオンカヴァッロ/朝の歌 トスティ/可愛い口元、理想のひと アーン/クロリスに マスネ/オペラ「ウェルテル」より春風よ何故に プッチーニ/オペラ「トスカ」より星は光りぬ、 オペラ「トゥーランドット」より誰も寝てはならぬ 越谷達之助/初恋 小林秀雄/落葉松 武満徹/小さな空、明日は晴れカナ曇りカナ レクオーナ/マラゲーニャ ララ/グラナダ クルティス/忘れな草 カルディッロ/カタリ・カタリ 日本を代表する国際的テノール歌手。藤原歌劇団をはじめとする歌劇団で数多くの主役を務め、また各地で開催するコンサートでは力強い美声と軽妙なトークで人気を博す。今回のコンサートでは、オペラアリアに加え、カンツォーネや歌曲などの名曲をお届けします。情感のこもった、聴きどころ見どころ満載のステージです。 |
||||
|
|
||||
中鉢 聡(ちゅうばちさとし、テノール)東京藝術大学卒業。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第11期修了。 1992年ロッシーニ国際オペラコンコルソ入選。平成5年度文化庁芸術家国内研修員。 東京文化会館推薦音楽会オーディション合格。オペラ歌手育成部在学中の89年、秋田県制作の郷土オペラ「ねぶり流し物語」でデビュー、続いてモーツァルト「バスティアンとバスティエンヌ」に出演し、修了公演ではロッシーニ「オリー伯爵」のタイトルロールを歌った。 その後プーランク「カルメル会修道女の対話」等に出演し95年「椿姫」のガストンで藤原歌劇団にデビューを飾る。96年「東洋のイタリア女」(日本初演)のシーシンで好評を博す。 その後イタリアに渡り、ミラノでボッケリーニ「スタバト・マーテル」などのコンサートに出演。 97年は藤原歌劇団文化庁青少年芸術劇場公演「愛の妙薬」のネモリーノを歌う。 帰国後2003年10月の「ロメオとジュリエット」のロメオ役に抜擢され大成功をおさめた。新国立劇場には開場記念公演「建・TAKERU」の両面少名でデビュー以来、「椿姫」、「こうもり」(アルフレート)、「マノン・レスコー」(エドモンド)、「セビリアの理髪師」(フィオッレッロ)、「ドン・キショット」(ジュアン)、小劇場オペラシリーズ「幸せな間違い」(ベルトランド)、「花言葉」「魔笛」の武士、「イル・トロヴァトーレ」(ルイス)、「ドン・カルロ」(レルマ伯爵)、「ウェルテル」(シュミット)など数多くの出演を果たしている。02年オペラ鑑賞教室「トスカ」のカヴァラドッシ役で絶賛を博し、翌年も同公演に出演。以後も「アラベッラ」(マッテオ)、「オテッロ」(ロドリーゴ)と出演が続いている。 また、サントリーホールのホールオペラ「ドン・カルロ」、ゲルギエフ指揮/読売日響でのベルリオーズ「レクイエム」、その他、「第九」や各種コンサートでソリストとして活躍する一方、NHK教育TV「愉快なコンサート」へのレギュラー出演やサッカー国際試合での国歌独唱など活動は多岐にわたり、クラシック界にとどまらず広く注目を集めている。最近では、12年オペラ「高野聖」(池辺晋一郎作曲)、13年「天守物語」(水野修孝作曲)、14年「白峯(コンサート形式)」(丹波明作曲)に出演。大きな注目を集めた。 武蔵野音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。 藤原歌劇団、東京フィルハーモニー交響楽団オペラコンチェルタンテシリーズなどのオペラ公演に携わる。 主な活動は共演ピアニストであり、リサイタルやディナーショー、テレビやラジオへの出演、CDの録音等で多くの歌手と共演する。これまでに松本美和子、高橋薫子、家田紀子、中鉢聡、五郎部俊郎を始めとする多くのオペラ歌手と共演。エレナ・オブラスツォワのリサイタルや、『東京オペラの森2006』室内楽公演など、海外の歌手とも共演、公演を成功に導いた。歌に寄り添うピアノは歌手からの信頼が厚く、レコード芸術誌上では「声のアルテルエゴ(分身)」と評された。 コメディオペラユニット『オペラ三昧』や男声オペラユニット『フレッチェッテ』などの独自の舞台では、ピアニストの他に役者、アレンジなども手掛ける。 桑原淑子、岩野裕幸、山崎洋子の各氏に師事。 銀座音楽ビヤプラザライオンにレギュラー出演中。 |
||||