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アンドレアス・シュタイアー フォルテピアノリサイタル ANDREAS STAIER FORTEPIANO RECITAL |
![]() 写真:Eric Manas |
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2015年12月13日(日) 開場18:00 開演18:45 会場:アクトシティ浜松中ホール |
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アンドレアス・シュタイアー(フォルテピアノ/チェンバロ) ドイツのゲッティンゲン生まれ。ハノーヴァーとアムステルダムでピアノとチェンバロを学び、1983年から86年までムジカ・アンティクァ・ケルンのチェンバロ奏者として活躍した。その後ソロ活動に専念、フォルテピアノとチェンバロのスペシャリストとして国際的に活躍している。80年代初頭のデビュー当時は、チェンバロとフォルテピアノを弾くにもかかわらず、「バックハウスやケンプ以来の、ドイツ音楽を代弁するピアニスト」と賞され、彼の大いなる才能が注目された。その後も真摯に自らの芸術を極め、今や「巨匠」への道を着実に歩む数少ない実力者として広く認められるところとなった。 ソロ活動に加えて、リート伴奏、室内楽奏者としても、アンネ=ゾフィー・フォン・オッター、ペドロ・メメルスドルフ、アレクセイ・リュビモフ、ジャン=ギアン・ケラスら名だたるアーティストと共演を重ねている。なかでもテノール歌手クリストフ・プレガルディエンとのデュオは秀逸で、シューベルト、シューマン、メンデルスゾーン、ベートーヴェン、ラックナーやブラームスらのドイツ・リートの録音でその精華を聴くことができる。 CDはドイツ・ハルモニアムンディを中心に数多く録音し、レコード・アカデミー賞をはじめ多くの賞を受賞している。最近発表されたゴルトベルク変奏曲の後は、ディアベリ変奏曲の録音が予定されている。 |
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