| ダン・タイ・ソン ピアノリサイタル DANG THAI SON PIANO RECITAL はまホールファイナル 特別コンサート |
![]() 写真:佐藤寛敏 |
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2014年12月2日(火) 開演18:45 |
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ダン・タイ・ソン(ピアノ) ヴェトナムのハノイ生まれ。1980年、ショパン国際ピアノコンクールで、アジア出身で初の優勝、併せて、ポロネーズ賞、マズルカ賞、 コンチェルト賞を受賞、大きな注目を集めた。以降、リンカーン・センター(ニューヨーク)、サル・プレイエル(パリ)、ムジークフェライン(ウィーン)、など世界40カ国以上の檜舞台で活躍を続ける。 これまで、レニングラード・フィル、モントリオール響、BBCフィル、プラハ響など世界のトップ・オーケストラと、また、サー・ネヴィル・マリナー、マリス・ヤンソンス、ウラディーミル・スピヴァコフなど名指揮者らと共演。2002年、サカリ・オラモ指揮バーミンガム市響と、04年には、ジョン・ネルソン指揮パリ室内管弦楽団との日本ツアーのソリストを務め、いずれも高い評価を得た。 最近の活動としては、10年2月にはヨーロッパ・ツアーを行い、チェコ・フィルや、ポーランドでフランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラと共演。ショパンの誕生日である5月1日には、マルタ・アルゲリッチやユンディ・リらとワルシャワでガラ・コンサートに出演し、協奏曲第2番を演奏。10月にはアルゲリッチやネルソン・フレイレ、ベラ・ダヴィドヴィッチらと第16回ショパン国際コンクールの審査員に招かれ、再びワルシャワを訪れた。この年、ショパン生誕200年にあたり世界各国で公演を行い、成功をおさめた。翌11年秋に、パーヴォ・ヤルヴィ指揮パリ管弦楽団と、パリ及び東京で共演。東京NHKホールでのこの公演は「NHK音楽祭2011」の一環でテレビ・ラジオ(NHK BS/FM)を通じて日本全国に放送され、好評を得た。12年秋には、すみだトリフォニーホールにて二夜連続で、クラウディオ・クルス指揮新日本フィルとベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を演奏した。同年、第8回浜松国際ピアノコンクールより審査員として招かれている。 CDはドイツ・グラモフォン、ソニー、ビクターエンタテインメントなどから数々の名盤をリリース。08年には、ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラと、ショパン協奏曲集(エラールピアノ使用・キングインターナショナル)をリリースし話題となった。10年には、「ショパン マズルカ全集」(ビクター)をリリース。 カナダ在住。 |
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