アレッシオ・バックス
ピアノリサイタル
ALESSIO BAX
PIANO RECITAL

2012年10月19日(金) 開演18:45


 ラフマニノフ/前奏曲集より4曲(作品3-2、作品23-5、作品23-10、作品32-5)
 ムソルグスキー(ラフマニノフ編)/オペラ「ソローチンツィの定期市」第3幕より
「ゴパック」
 ラフマニノフ(アレッシオ・バックス編)/ボカリーズ 作品34-14
 クライスラー(ラフマニノフ編)/愛の悲しみ、愛の喜び
 ムソグルスキー/組曲「展覧会の絵」

浜松国際、リーズ国際コンクールの覇者としてニューヨークを拠点に活躍する実力派ピアニスト。超絶技巧を駆使した作品を華麗に弾きこなすテクニックと研ぎ澄まされた音楽性で、聴衆を魅了する。



アレッシオ・バックス(ピアノ)
  1977年イタリア生れ。9歳でバーリ音楽院に入学、通常10年かかるコースを5年で修了し首席で卒業。16歳で全額奨学金を受けてアメリカ・ダラスの南メソジスト大学に入学、スペイン人の巨匠ホアキン・アチュカロに師事し、ピアノ演奏コースで音楽修士号を取得。
 97年第3回浜松国際、2000年リーズ国際ピアノ・コンクール優勝。欧米および極東諸国でリサイタルを行うほか、ソリストとしてBBCウェールズ響、ロイヤル・フィル、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管等と共演。また、ロンドン国際ピアノ・シリーズ、オールドバラ音楽祭、ルール・ピアノ音楽祭、ヴェルビエ音楽祭を含む著名音楽祭に出演。来日も多く、ソロ・リサイタルの他、N響、東響、読響と共演。
 これまでにCD「バロック・リフレクションズ」、「バッハ・トランスクライブド(シャコンヌ、アリア、シチリアーノ他)」、「ラフマニノフ前奏曲&メロディー」をリリース。09年エイヴリー・フィッシャー・キャリア・グラントを受賞。演奏活動の傍ら、南メソジスト大学で後進の指導にあたっている。ニューヨーク在住。

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