| 幸田浩子 ソプラノリサイタル HIROKO KOUDA SOPRANO RECITAL ピアノ:河原忠之 |
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2012年4月14日(土) 開演18:45 |
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山田耕筰/「この道」、「唄」、「からたちの花」、「ばらの花に心をよせて」、「たたえよ しらべよ 歌いつれよ」 木下牧子/「かぜとかざぐるま」、「風を見たひと」 菅野祥子/「春なのに」 武満徹/「小さな空」、「ワルツ」、「翼」 ヘンデル/「オンブラ・マイ・フ」、「涙の流れるままに」 パイジェッロ/「うつろな心」 ジォルダーニ/「カーロ・ミオ・ベン(いとしい人よ)」 グノー/「春の歌」、オペラ「ロメオとジュリエット」より "私は夢に生きたい" ヴェルディ/オペラ「椿姫」より "第三幕への前奏曲"(ピアノ・ソロ) ヴェルディ/オペラ「椿姫」より "ああ、そは彼の人か" ~ "花から花へ" 磨き抜かれた美声と麗しい容姿で、ウィーン・フォルクスオーパーをはじめローマ歌劇場、シュトゥットガルト歌劇場等本場ヨーロッパの名門歌劇場で活躍。国内では新国立劇場、二期会等のオペラやN響をはじめ主要オーケストラとの共演で活躍中。二期会会員。
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| 幸田浩子(こうだひろこ、ソプラノ) 東京藝術大学を首席で卒業。同大学院、及び文化庁オペラ研修所修了後、ボローニャ、並びにウィーンに留学。 数々の国際コンクールで上位入賞し、研修後直ちにヨーロッパの主要歌劇場へ次々とデビュー。 カターニア・ベッリーニ大劇場、ローマ歌劇場、シュトゥットガルト州立劇場等数々の大舞台で活躍し、オペラの母国で豊かな経験を積む。2000年名門ウィーン・フォルクスオーパーと専属契約し、その間「後宮よりの逃走」、「ファルスタッフ」等に出演。専属を離れてからも、「魔笛」夜の女王等で客演。 国内では新国立劇場、二期会等の公演で、「ホフマン物語」オランピア、「ナクソス島のアリアドネ」ツェルビネッタ等主役級を演じる他、N響等主要オーケストラとの共演や全国各地でのリサイタル、更にはNHK-FM「気ままにクラシック」で笑福亭笑瓶氏とパーソナリティを務めるなど多彩な活動を展開。 最近では世界のトップアーティストが集う香港音楽祭にゲスト出演した他、フランツ・リスト室内管弦楽団の全国ツアーに参加した。 CDは「天使の糧(パン)」(DENON)をはじめ4作品をリリース。 東日本大震災復興支援にも積極的に取り組んでおり、昨年より姉のヴァイオリニスト幸田さと子とともに10年間継続してのチャリティー・コンサートを企画。第2回となる本年は5月13日に神戸新聞松方ホールにて開催予定。 第14回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。第20回エクソンモービル音楽賞奨励賞受賞。二期会会員。 http://columbia.jp/koudahiroko/ 河原忠之(かわはらただゆき、ピアノ) ![]() 国立音楽大学卒業。同大学大学院修了。1991年より渡伊。故アルド・プロッティ氏のもとオペラ伴奏ピアニストを勤め数々の演奏会に出演。またマリア・カルボーネ女史のもとでは伝統的なイタリアオペラの表現にとどまらず発声法・ディクション等も取得。 帰国後はサイトウキネンフェスティバル等でコレペティトゥールとして活躍。年間ステージは100を超え、リサイタル等のピアニストとしてその幅広い音色、繊細な音楽表現には定評がある。06年江原啓之「スピリチュアル・ヴォイス・カウントダウン」大阪城ホールにて大阪センチュリー交響楽団を指揮し、指揮者デビューを果たした。 また、08年「NHKニューイヤーオペラコンサート」において、プッチーニの生の映像をバックにプッチーニのピアノ・ソロを演奏し、好評を博した。09年11月国立音楽大学音楽研究所公演プッチーニ「ラ・ロンディネ」にてオペラ指揮者デビュー。確実にこの分野でもキャリアを伸ばしている。10年2月14日に、自身が主宰するGruppo Kappa Opera第一回旗揚げ公演「ヘンゼルとグレーテル」を行い、各方面からの絶賛を浴びた。 現在、国立音楽大学及び大学院准教授。 |
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