シュテファン・フッソング
アコーディオンリサイタル
STEFAN HUSSONG
ACCORDION RECITAL

2010年12月 3日(金)開演18:45

 雅楽(10世紀)/盤渉調(ばんしきちょう)の調子
 アドリアーナ・ヘルツキー/ハイウェイ・フォー・ワン
 ジョン・ケージ/ドリーム
 J.S.バッハ/いざ来ませ、異邦人の救い主よ(BWV659)
 ユッカ・ティエンス/ファンタンゴ
 ストラヴィンスキー/タンゴ
 原田敬子/Book 1 for accordion solo
 J.S.バッハ/深き淵より、われ汝に呼ばわる(BWV687)
 ソフィア・グバイドゥーリナ/デ・プロフンディス<深き淵より>
 アントニオ・ソレール/ソナタ第45番 ト長調 “アレグロ”、
    /ドーリス様式によるソナタ第47番 “アンダンティーノ”、
    /ソナタ第62番 ハ長調 “アレグロ・スピリトーゾ”


バロックから現代曲までの幅広いレパートリーで世界的に活躍するアコーディオン奏者。1983年フーゴ・ヘルマン・アコーディオン国際コンクールで優勝。87年ガウデアムス現代作曲家国際コンクールでアコーディオン奏者として初の優勝。芸術楽器としての可能性を確立し、日々進化させている。


シュテファン・フッソング(アコーディオン)
  ドイツのケラーバッハ生まれ。ドイツ学術交流会、DAAD、バーデン・ヴュルテンベルク州芸術基金からの奨学金を得る。1987年ガウデアムス現代音楽国際コンクールで初のアコーディオン奏者として優勝。99年ドイツ音楽協会クラシック部門で最優秀演奏家に選ばれる。同年、DENONよりジョン・ケイジ作曲のCDをリリースし、ベスト・レコード賞に選ばれる。今まで80以上の作品が彼に捧げられ、DENONレーベル他各社より26枚のCDをリリースし、うちいくつかのCDは賞を獲得している。
 90年東京、ならびに96年ニューヨークでのデビューをきっかけにアメリカ、欧州、インド、アジア各国にて幅広く演奏活動を繰り広げている。スイス・ロマンド管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団をはじめとする数々のオーケストラやアンサンブルと共演。ソフィア・グバイドゥーリナ、細川俊夫、クラウス・フーバーなど多くの作曲家と緊密な関係を保ちながら、90年からはヴュルツブルク音楽院の教授としてアコーディオンと室内楽を指導。

 オフィシャルホームページ http://www.stefan-hussong.de/

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