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森 麻季 ソプラノリサイタル MAK.I MORI SOPRANO RECITAL ピアノ:山岸茂人 |
写真提供:堀 裕二
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2006年4月28日(金) 開演18:45 |
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モーツァルト生誕250年記念 オール・モーツァルトプログラム モテット「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」 K..165(158a) 「証聖者の盛儀晩課(ヴェスペレ)K..339」より “全ての国よ、主をほめたたえよ” 「ミサ曲第16番」 K..427(417a)より “われら主をたたえ”と“精霊によって聖母マリアより肉体を受け” 歌劇「皇帝ティートの慈悲」K..621より セルヴィッラのアリア “涙する以外の何事も” 歌劇「フィガロの結婚」K..492より スザンナのアリア “早く来て、いとしい人よ” 歌劇「魔笛」K..620より パミーナのアリア “ああ、愛の喜びは露と消え” 歌劇「羊飼いの王様」K..208よりアミンタのアリア “あの人を愛そう、心変わりはしない” と “大気は澄み” ピアノ・ソロ「幻想曲 ニ短調」 K..397(385g) ピアノ・ソロ「美しいフランソワーズによる12の変奏曲」 K..353(300f) ドミンゴ世界オペラコンテストでの優勝を始め、国内外のコンクールで受賞を重ねる。ワシントン国立歌劇場でのアメリカデビュー以来、ドミンゴやアラーニャ等と共演し絶賛を博す。世界各国のオーケストラとも幅広く共演し、その類稀なる美しいコロラトゥーラソプラノに日本全国で話題沸騰。 | ||||
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森 麻季(ソプラノ) 東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学独唱専攻修了。文化庁海外派遣でミラノ、五島記念オペラ新人賞でミュンヘンへ留学中、ドミンゴ世界オペラコンテストを始め、国内外のコンクールで受賞を重ねる。ドミンゴに認められ、ワシントン国立歌劇場でアメリカデビュー以来、ワシントンとロスで「後宮からの逃走」「リゴレット」「パルジファル」「ホフマン物語」「ウェルテェル」「こうもり」をドミンゴ、フォン・シュターデ、アラーニャ、ジューン・アンダーソン、ブレンデル、ケント・ナガノと共演し絶賛を博す。昨年はサントリーホールでルイゾッティ、サッバティーニと「ラ・ボエーム」、ヴェネツィアでゴーギャンのオリジナルテキストを使った新作オペラ、ソフィア国立歌劇場「リゴレット」に出演。 小澤征爾、チョン・ミュンフンをはじめとする指揮者や内外のオーケストラとの共演も数多く、2005年はアシュケナージ指揮NHK交響楽団とモーツァルト「レクイエム」「第九」で共演。アテネオリンピック団結式やメジャーリーグ開幕戦で国歌斉唱を行い、NHK大河ドラマ「義経」の紀行テーマ音楽を歌う。今後は、ウィーン・フィルのメンバーやゲヴァントハウス・バッハ・オーケストラとも共演(06年)、ドレスデン国立歌劇場「バラの騎士」に出演(07年)。出光音楽賞、ホテルオークラ賞、ワシントン賞受賞。 二期会会員。 山岸茂人(ピアノ)東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、同大学院音楽学専攻修了。在学中に安宅賞受賞。 ピアノを川口恒子、渡辺健二、高出紘子の諸氏に、また、音楽学を船山隆、本田脩の各氏に師事。ライナー・ホフマン教授によるドイツ歌曲講習会を受講。 声楽のリサイタルや合唱のピアニストとして活躍。さらに諸演奏会に出演するほか、楽器演奏者との共演も数多く多忙な活動を行っている。 現在、上田女子短期大学非常勤講師、聖徳大学大学院非常勤講師、東京藝術大学声楽科伴奏助手、二期会イタリア歌曲研究会ピアニスト。 | ||||