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川畠成道 ヴァイオリンリサイタル NARIMICHI KAWABATA VIOLIN RECITAL ピアノ:鷲宮 美幸 |
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2005年10月29日(土) 開演18:45 |
写真提供 ビクターエンターテインメント |
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川畠成道(ヴァイオリン) デビューアルバム「歌の翼に」が記録的大ヒットとなり、今、日本で最も注目と話題を集めるヴァイオリニスト。 8歳で視覚障害となり、10歳よりヴァイオリンを始める。現在は耳からの情報のみで勉強を重ねる。 94年、桐朋学園大学卒業後、英国王立音楽院からの全額奨学金を得て、97年首席卒業。同音楽院大学院へ留学、英国王立音楽院175周年記念コンサートでソリストとして演奏する栄誉に浴し、同音楽院交響楽団とのブルッフ作曲「スコットランド幻想曲」は高い評価を受ける。 98年、東京サントリーホールにおいて小林研一郎指揮、日本フィルハーモニーとメンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲」を共演、演奏後のカーテンコールが10分にも及ぶなど衝撃的な日本デビューを果たす。 1stアルバム「歌の翼に」はクラシック界では異例の10万枚という大ヒットとなった。 2000年7月、ロンドンのウィグモアホールでリサイタルを行い、「気絶させられるような演奏で大成功」(The Strad紙)と絶賛される。 9月には、20年ぶりに訪れたロサンゼルス公演でアメリカデビューを飾り、満場総立ちの大成功で、聴衆や現地メディアから圧倒的な支持と高い評価を受けた。このリサイタルはNHKでドキュメンタリー放送されている。又、2ndアルバム「アヴェ・マリア」(ビクター)は再びクラシックチャート1位を記録し、その後、「愛の悲しみ」「哀愁のトリステ」「トロイメライ」、初の無伴奏CD「シャコンヌ」をリリース(いずれもビクター)、著書「僕は、涙の出ない目で泣いた」(扶桑社)、などを刊行。 2002年9月、ニューヨークのカーネギーホールデビューを果たし、絶賛を博す。2004年3月~5月、全国ツアー2004を開催し大成功を収める。 オーケストラとの共演やソロリサイタルなどの音楽活動の傍ら、積極的に国内外でチャリテーコンサートを行なう。一例として、西アフリカ難民のためのチャリティコンサートや赤十字チャリティコンサートなどが挙げられる。また7月、英国にてチャールズ皇太子主催のリサイタルを開催し、高い評価を得た。 川畠成道オフィシャルホームページ:http://www.kawabatanarimichi.jp/ 7歳よりピアノをはじめ、桐朋学園「子供のための音楽教室」、桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽科を卒業。 在学中、H=ピュイグ・ロジェ女史の推薦でパリに留学。 第56回日本音楽コンクールでの入賞を皮切りに、UPAM国際コンクール・室内楽部門で第2位、日本室内楽コンクールで第3位、 国際ピアノデュオ・コンクール2台4手の部で第2位など、多くのコンクールに入賞するとともに、トゥール夏期国際アカデミーでは2年連続で最優秀受講生に選ばれた。 ピアノを寺西昭子、T.パラスキヴェスコ各氏に、室内楽をJ.M.ダマーズ、三善晃、H=ピュイグ・ロジェの各氏に師事。 ソリストとしてオーケストラと協奏曲を共演したほか、M.マイスキー氏など著名アーティストとも共演している。 また、京都フランスアカデミーや、各地の音楽祭の公式ピアニストを務める傍ら、桐朋学園大学の嘱託演奏員としても活動している。 |
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