小菅 優
ピアノリサイタル
YU KOSUGE
PIANO RECITAL

2005年6月15日(水) 開演18:45


 ヘンデル/組曲第7番 ト短調 HWV432
 ハイドン/ソナタ第42番 ニ長調 Hob.XVI-42
 ベートーヴェン/ソナタ第23番 ヘ短調 op.57 「熱情」
 ショパン/24の前奏曲 op.28 第1番ハ長調~第2番イ短調~第3番ト長調~第4番ホ短調~第5番ニ長調~第6番ロ短調~第7番イ長調~第8番嬰ヘ短調~第9番ホ長調~第10番嬰ハ短調~第11番ロ長調~第12番嬰ト短調~第13番嬰ヘ長調~第14番変ホ短調~第15番変ニ長調「雨だれ」~第16番変ロ短調~第17番変イ長調~第18番ヘ短調~第19番変ホ長調~第20番ハ短調~第21番変ロ長調~第22番ト短調~第23番ヘ長調~第24番ニ短調

9歳よりヨーロッパに在住し、リサイタルやオーケストラと共演、研鑚を積む。 高度なテクニックと豊かな表現力、美しい音色で現在最も注目を集めている俊英ピアニスト。 2002年に新日鐵音楽賞受賞。TBS「情熱大陸」でも取り上げられた若い感性が飛翔する。


小菅 優(こすげゆう、ピアノ)
 1983年東京で生まれ、東京音楽大学付属音楽教室を経て、1993年よりヨーロッパ在住。
 9歳よりリサイタルやオーケストラと共演、ヨーロッパに住み研鑚を積みながら次々と演奏活動を重ね、その足跡はベルリン、ハンブルク、ミュンヘン、ウィーン、ザルツブルク、パリ、アムステルダム、ブリュッセル、チューリッヒ、モスクワ、米国など、年40ヵ所以上に及ぶ。現在ヨーロッパで、その高度なテクニックと美しい音色、深い楽曲理解と若き感性で最も注目を浴びている若手ピアニストの一人である。
 2000年、ドイツ最大の音楽批評誌(フォノ・フォルム)よりショパンのエチュード全曲録音に5つ星が与えられたほか、02年には第13回新日鐡音楽賞を、04年にはアメリカ・ワシントン賞を受賞している。これまでに、NHK交響楽団、東京都交響楽団、読売日本交響楽団、札幌交響楽団、九州交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京ニューシティ管弦楽団、モーツァルテウム管弦楽団、フィルハーモニア・フンガリカ、ニーダーザクセン国立オーケストラ、NDR放送交響楽団、サンクトペテルブルク交響楽団、ベルリン交響楽団、フィンランド放送交響楽団、リル国立管弦楽団、フランクフルト放送交響楽団、シンガポール交響楽団、フランス国立放送交響楽団などのオーケストラと、またルドルフ・バルシャイ、デニス・ラッセル・デイヴィス、ゲルト・アルブレヒト、アレクサンダー・ドミトリエフ、チョン・ミョンフン、 佐渡裕、大友直人、広上淳一、飯森親範などの各氏と共演している。また、ザルツブルク音楽祭、ラインガウ音楽祭、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭、オランダ音楽祭、フランス国際ピアノ音楽祭などから招待を受け出演している。

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