二期会マイスタージンガー
歌の花束
DIE MEISTERSINGER VON NIKIKAI

2005年4月15日(金) 開演18:45


 夢路より/浜辺の歌/フニクラ・フニクリ/恋のかくれんぼ/バビロン/イエスタデイ/ブンガワンソロ/アリラン/砂山変奏曲
 「こうもり」より歌え踊れ~公爵様貴方は~歌え踊れ
 「マイ・フェア・レディ」より 一晩中踊り明かそう
 「魔笛」より パ・パ・パの二重唱
 「椿姫」より 乾杯の歌/
 「フィガロの結婚」より 恋とはどんなものかしら
 「ジャンニ・スキッキ」より 私のお父様
 美女と野獣のテーマ/ねこの二重唱/ソーラン節/島唄/
 ピッチカート・ポルカ/流浪の民/アメージング・グレース

その名の意味する「マイスタージンガー(=名歌手)」を裏付ける8人の実力派ソリスト達による美しいボーカルアンサンブル。 肩ひじをはらないクラシックをコンセプトに 「二期会」のピックアップメンバーによる楽しく親しみやすいステージは、 今や全国で大きな話題を呼んでいる。



二期会マイスタージンガー
 『二期会』とは、1952年、それまで我が国で発展してきた声楽運動を「第一期」と見なし、「次の世代」を担う集団として、先人達の業績を更に発展させる事を使命に揚げ僅か17名でスタートし、現在では2000余名の会員を擁する、世界でも類を見ない声楽家集団に成長している。
 その豊富な人材の中からのピックアップされたメンバーにより結成された歴史あるアンサンブルグループが「二期会マイスタージンガー」である。
 「マイスタージンガー」とはドイツ語で「名歌手」を意味し、通常は8名で編成されるがケースにより4名から30~40余名へと編成を変えて演奏することもある。
 NHK交響楽団第1424回定期公演、ヘンツェ作曲『ビーナスとアドニス』のマドリガル(7名)にて国際的指揮者の準・メルクルと共演。 メルクル本人やモースト リークラシックを始めとする各音楽誌からも驚異的好演と賞賛を得た。
 その後も難しいコンサートの多い昨今にあってプログラムも、クラシックの名曲はもとよりミュージカル、ビートルズナンバー、世界的作曲家武満徹の心温まるポピュラーな曲など、“品格を損うことなく、楽しくわかり易い”をコンセプトに各種イベントやコンサート、文化庁舞台芸術体験事業等全国の教育の場へと更に活躍の場を広げ、04年7月紀尾井ホールにおいて、初の自主公演を開き文字通りの満席。終演後お客様及び各関係者から「こんな素晴らしいひと時を・・・・」と賞賛と驚きの言葉が贈られた。

 出演者 ソプラノ:浅野美帆子(あさのみほこ)・田上知穂(たがみちほ) アルト:喜田美紀(きたみき)・西本会里(にしもとえり) テノール:岡本泰寛(おかもとやすひろ)・加藤信行(かとうのぶゆき) バス:浅井隆仁(あさいたかひと)・松本宰二(まつもとさいじ) ピアノ:山田武彦(やまだたけひこ)

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