アレクサンダー・
ガブリリュク
ピアノリサイタル
ALEXANDER GAVRYLYUK
PIANO RECITAL

2004年6月13日(日) 開演18:45


 ショパン/ファンタジー ヘ短調 op.49
      /バラード 第2番 ヘ長調 op.38
      /エチュード op.10 & op.25

交通事故遭遇により延期されていた待望の演奏会。第4回浜松国際ピアノコンクールで弱冠16歳にして審査員全員一致で第1位を受賞。 超絶技巧だけでなく艶やかでロマンティックな感性を併せ持つ若き天才ピアニスト。 四季のコンサートのために特別に来日。


アレクサンダー・ガブリリュク(ピアノ)
 1984年8月ウクライナのハリコフ(kharikov)生まれ。7歳よりピアノを始め、ヴィクトル・マカロフ氏に師事する。 12歳でセニガッリア市国際ピアノ・コンクール(イタリア)にて優勝。
 98年、師事していたヴィクトル・マカロフ氏や4人の生徒とシドニーへ移り、オーストラリア音楽学校及びセント・アンドリュース・カテドラル学院の奨学生となる。
 その後、 99年ホロヴィッツ記念国際ピアノコンクール第1位及びオーストラリアピアノコンクール第1位。
 2000年11月に行われた第4回浜松国際ピアノコンクールで、審査員満場一致で第1位に輝いた。
 01年6月には日本全国及びアジア各国で20回の演奏会を行い、その音楽性の高さと素晴らしい才能は多くの聴衆に感動を与えた。
 02年には、不幸にも交通事故で重症を負ったが、奇跡的に回復、ロシア、ウクライナ、アメリカ、イスラエル、中国、韓国、台北、オーストラリアなどで演奏会を行っている。 また00年オーストラリアにてSBSユース・オーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲第23番を収録している。 日本ではトライエムより「ガブリリュク/月光ソナタ」が発売され、03年には「ピアニズム」がリリースされた。

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