新ヴィヴァルディ合奏団
NEW VIVALDI ENSEMBLE
OF TOKYO CONCERT

2004年4月 9日(金) 開演18:45


 モーツァルト/ディヴェルティメント ニ長調 K.136
 モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525
 ヴィヴァルディ/ヴァイオリン協奏曲集「四季」
  〈春〉第1楽章 アレグロ ホ長調、第2楽章 ラルゴ 嬰ハ短調、第3楽章「田園舞曲」ホ短調
  〈夏〉第1楽章 アレグロ・ノン・モルト ト短調、第2楽章  アダージョ ト短調、第3楽章 プレスト ト短調
  〈秋〉第1楽章 アレグロ へ長調、第2楽章 アダージョ・モルト ニ短調、第3楽章 アレグロ へ長調
  〈冬〉第1楽章 アレグロ・ノン・モルト へ短調、第2楽章 ラルゴ 変ホ長調、第3楽章 アレグロ へ短調

1979年指揮者の早川正昭と日本のトップソリスト達によって結成された。全員が グァルネリをはじめとした名器を使用し、バロック時代のオリジナル奏法で演奏、音色の美しさと緻密なアンサンブルには定評がある。レパートリーはバロック時代の作品の他、古典作品から現代作品 に至るまで幅広く、また民謡やポピュラー・ナンバーを加えたものや、早川正昭 によって作られたバロック風「日本の四季」等、非常に多彩である。



早川正昭(指揮)
 1956年東京大学卒業。60年東京藝術大学作曲科卒業、指揮を故 渡邊暁雄氏に師事。 翌年東京ヴィヴァルディ合奏団を創設。数回にわたる海外演奏旅行で、自作品「レクイエム・シャーンティ」等を指揮して国際的に認められる。73年武井賞を受賞。
 78年文化庁在外研修員として渡欧。バロック音楽と古典舞踏について学んだ。
 帰国後新ヴィヴァルディ合奏団の 指揮者を務める。作曲作品も多数あり、海外で出版・演奏される機会が多く、CDも多数出版している。
 現在、新ヴィヴァルディ合奏団常任指揮者、広島大学名誉教授。

内田 輝(うちだあきら、コンサートマスター)
 東京芸術大学卒業。1972年よりヴィヴァルディ合奏団の一員として参加。
 1977年よりゾーリンゲン市立響コンサートマスターに就任。
 帰国後、在京オーケストラのゲスト・コンサートマスターや、室内楽奏者、ソリストとしても活躍。
 現在、新ヴィヴァルディ合奏団コンサートマスター、北海道教育大学教授。

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