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| 吉野直子(ハープ)と仲間たち 室内楽の夕べ NAOKO YOSHINO & HER FRIENDS CONCERT |
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2000年10月31日(火) 開演18:45 |
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| 吉野直子(ハープ) ロンドン生まれ。6歳よりロサンゼルスでスーザン・マクドナルド女史のもとで ハープを学び始める。1981年、第1回ローマ国際ハープ・コンクール第2位入賞。85年、第9回イスラエル国際ハープ・コンクールに参加者中最年少で優勝し、 国際的キャリアの第一歩を踏み出した。以来欧米の一流オーケストラおよび日本国内の主要なオーケストラと共演を重ね、 また、ザルツブルク、ロッケンハウス、ルツェルン、グシュタード、 シュレスヴィヒ・ホルシュタイン、サイトウ・キネン・フェスティバル松本、 マールボロ、モーストリー・モーツァルト・フェスティバルなど、世界の 主要音楽祭にも度々招かれ、常に好評を博している。 85年アリオン音楽財団アリオン賞、87年度村松賞、88年芸術祭賞、89年モービル音楽賞奨励賞、 91年文化庁芸術選奨文部大臣新人賞、エイボン女性芸術賞をそれぞれ受賞している。 国際基督教大学卒業。 今日、世界のハープ界で最も注目されている逸材である。 佐久間由美子(フルート) 1982年東京藝術大学附属音楽高校よりパリ国立音楽院に入学。84年満場一致のプルミエ・プリを得て卒業。83年パリ市主催ランパル国際コンクール第1位、およびジョセフ・ランパル賞を受賞。84年ボルドー国際フェスティバルに於いて金メダル受賞。85年第1回神戸国際フルートコンクール第2位入賞。89年度村松賞。92年モービル音楽奨励賞受賞。 ソリストとして活躍するほか、日本各地の主要オーケストラと数多く協演。フルート音楽の可能性を探る意欲的な活動も高く評価されている、我が国を代表するフルーティスト。 現在、東京藝術大学、国立音楽大学非常勤講師。 矢部達哉(ヴァイオリン) 5歳でヴァイオリンを始め、江藤俊哉に師事。中学校1年生の時、 第34回全日本学生音楽コンクール東京大会中学生の部で第2位を受賞した。 1989年桐朋学園大学ディプロマコースを修了。90年、22歳の若さで 東京都交響楽団のソロ・コンサートマスターに抜擢される。 また、89年から参加していたサイトウ・キネン・オーケストラに参加し、 オペラや交響曲でコンサートマスターを務めている。 93年からはジャパン・チェンバー・オーケストラのコンサートマスターにも就任した。 95年に第5回出光音楽賞、96年に平成8年度村松賞、第1回ホテルオークラ音楽賞を受賞した。 97年NHK連続テレビ小説「あぐり」のタイトル曲のソロ演奏を担当し大きな反響を呼ぶ。 現在、洗練された美しい音色と深い音楽性により、最も活躍しているヴァイオリニストの一人。 川本嘉子(かわもとよしこ、ヴィオラ) 3歳より才能教育研究会にてヴァイオリンを始める。桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学に入学。 1991年東京都交響楽団への入団をきっかけにヴィオラへ転向。92年ジュネーヴ国際コンクール・ヴィオラ部門で最高位(1位なしの2位)入賞。93年東京都交響楽団の定期演奏会にコンチェルト・デビュー。 99年東京都交響楽団首席奏者に就任。 89年第6回東京国際コンクール室内楽部門にてイグレック・クァルテットで優勝。89、90年には、ボストン交響楽団による夏の一大イベント「タングルウッド音楽祭」に招待を受け参加 。Grace B.Jackson賞を受賞。96年村松賞受賞。97年第7回新日鉄音楽賞・フレッシュアーティスト賞を受賞。 次代を担うスケールの大きなヴィオラ奏者として注目を集め、ソリスト及び室内楽奏者としての活動を展開している。 藤森亮一(チェロ) 11歳よりチェロを始め、京都市立堀川高等学校音楽科(現京都市立音楽高等学校)を経て、 1982年東京音楽大学に入学。87年NHK交響楽団に入団。90年西ドイツに留学し、ミュンヘンでさらに研鑽を重ねる。 82年第29回文化放送音楽賞を受賞。翌83年第52回日本音楽コンクール・チェロ部門第1位。また 86年の第21回東京国際音楽コンクール弦楽四重奏部門において斉藤秀雄賞。 87年に「若い芽のコンサート」でNHK交響楽団とハイドンの協奏曲を独奏。 現在、NHK交響楽団首席奏者を務めるかたわら、ソロやアンサンブルの領域でも意欲的な演奏を 続け,る日本を代表するチェリストである。 |
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