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| 相沢吏江子 ピアノリサイタル RIEKO AIZAWA PIANO RECITAL |
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1999年10月21日(木) 開演18:45 |
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| 相沢吏江子(あいざわりえこ、ピアノ) 宝塚市生まれ。大里安子、後に桐朋学園「子供のための音楽教室」にて山田朋子に師事。1986年第40回日本学生音楽コンクール小学校の部で全国第1位。88年春、内田光子の推薦により、カザルスホールのオープニングシリーズにおいて、A.シュナイダー指揮ブランデンブルク・アンサンブルと共演。同年夏、シュナイダー氏の熱い推挙により、室内楽のメッカ<マールボロ音楽祭>に史上最年少で参加する。さらには、同年12月、ケネディーセンターとカーネギーホールで、シュナイダー指揮、ニューヨークストリングオーケストラのソリストとしてアメリカデビューを飾り、「14歳にして熟達したテクニックとそれをいかに用いるかについての明瞭な考えを持っている」とニューヨーク・タイムズ紙にて絶賛された。翌年、15歳でカーティス音楽院に留学し、M.ホルショフスキーに師事。最後の弟子となる。94年、権威あるラフマニノフ賞を得て卒業。96年春、ジュリアード音楽院修士課程を修了。以来、これまでに、サンフランシスコ響、イギリス室内管、カルガリーフィル、カーティス室内管、グァルネリ弦楽四重奏団、セント・ポール室内管、97年は、1月に小澤征爾指揮、新日本フィルと共演、同年秋にはカザルスホールの10周年記念として本格的なデビュー・リサイタルを行うなど、オーケストラ、アンサンブルと共演を重ね大好評を得た。また、マールボロ音楽祭のアメリカ・ツアーやドレスデン、エヴィアン、ルッツェルンの音楽祭でも活躍、さらに、アメリカ全国にリサイタル・ツアーと多忙を極めている。 現在、フィラデルフィア(アメリカ)在住。 | ||||