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| ブラシシモ・ウィーン 金管五重奏団演奏会 BRASSISSIMO・VIENNA CONCERT |
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1999年4月 25日(日) 開演18:45 |
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| ブラシシモ・ウィーン金管五重奏団 1989年に結成された、オーストリアの若手名手ぞろいの金管五重奏団で、編成は、トランペット2、トロンボーン、ウィーナー・ホルン、テューバからなる、底抜けに愉快なブラス5人組みで、現在、最も重要な金管アンサンブルの一つと見なされている。 メンバーは全員がウィーン国立音楽大学に学び、それぞれが、ウィーン・フィルやウィーン・フォルクスオーパーなどのオーケストラでの演奏のかたわら、五重奏団としてもヨーロッパはもちろん、アメリカでも活躍している。 93年、初めてアメリカ合衆国で公演を行ったが、国際的に有名なタングルウッドのボストン大学音楽祭のオープニング・セレモニーに出演し、大成功を収めた。同アンサンブルの卓越した演奏は、米国の聴衆の心を掴み、翌年の94年にも再びタングルウッドに招かれている。日本には97年に来日している。 演奏曲目は、バッハ、モーツァルト、そしてJ.シュトラウスからビートルズ作品までと幅広く、録音された5枚のアルバムには、ブラスの妙技を堪能できる世界の名曲がリリースされている。 アルフレート・シュタウディグル(トランペット) 1957年ウィーン生れ。8歳でゲッセンドルフ音楽学校入学、ヴァイオリン、トランペットを学ぶ。85~87年ウィーン音楽院。その後 1年間ウィーン近衛兵軍楽隊で兵役を務め、その後、88~93年までウィーン音大でウィーン・フィルのホラー教授に師事。89年の「ブラシシモ・ウィーン」の創立メンバー。トランペット奏者としては国立歌劇場、フォルクスオパー、アマデウス・アンサンブル、ウィーン・トンキュンストラー室内管、オペルンバル・オケ、ウィーン・フィルなどのコンサートに参加。又、ソリストとしても活動している。 アンドレアス・クレッツ(第2トランペット) 1970年ウィーン生まれ。6歳の時、ウィーン音楽院でヴァイオリンのレッスンを始める。11歳でトランペットを始め、 87年から92年までウィーン音楽大学にてトランペットを学ぶ。ブラシシモ・ウィーンの創設メンバー。同アンサンブルのための編曲も手がける。ソリストとして、セント・マーティン・イン・ザ・フィールズで演奏するなどヨーロッパで活躍。 ヨハン・ショトゥル(トロンボーン) ウィーン音楽院、ウィーン音楽大学で学ぶ。ブラシシモ・ウィーンの創設メンバーのひとり。同アンサンブルのメンバー達は、1991、92、94年にタングルウッドのボストン大学にて、アンサンブル“エンパイヤ・ブラス”の下で学び、その後国際的にツアーを展開することとなる。ショトゥルはこれまでに、タングルウッド・ミュージック・センター・オーケストラ、シュテファン大聖堂管弦楽団などでも演奏している。 マルクス・シュミディンガー(ウィーンナー・ホルン) 1969年ウィーン生まれ。ウィーン音楽大学、ウィーン市立音楽院にて学ぶ。89年ヨハン・ショトゥルらと共にブラシシモ・ ウィーンを結成する。ウィーン国立歌劇場管弦楽団、トーン・キュンストラー管弦楽団、ウィーン・シュトラウス・ソロイスツなどのオーケストラでも演奏していた。 マーティン・ウルバン(テューバ) |
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