浜松出身の演奏家シリーズ Ⅳ
太田茉莉
ピアノリサイタル

MARI OTA
PIANO RECITAL

1997年7月25日(金) 開演18:45


 スカルラッティ/ソナタ ロ短調L.33、嬰ヘ短調L.32、ト長調L.487
 メンデルスゾーン/プレリュードとフーガ ホ長調 op.35-1
 ハイドン/ソナタ ニ長調 Hob.XVI-42
 メンデルスゾーン/アンダンテ・カンタービレとプレスト・アジタート
 ブラームス/ソナタ第3番 ヘ短調 op.5

浜松市立西部中学校卒業。第38回ヴィオッティ国際音楽コンクールピアノ部門において、同コンクール史上最年少で入賞(1位無しの4位)。現在、オーストリア国立ザルツブルグモーツァルテウム音楽大学マスターコース在学中。



太田茉莉(ピアノ)
 浜松出身。浜松市立鴨江小学校、西部中学校卒業。1985年第39回全日本学生音楽コンクール東京大会中学生の部第2位入賞。87年東京音楽大学付属高校ピアノ演奏家コースに入学、同年第8回霧島国際音楽祭において霧島国際音楽奨励賞を受賞。また第38回ヴィオッティ国際音楽コンクールピアノ部門において、同コンクール史上最年少(16歳)で入賞。
 90年オーストリア国立ザルツブルグモーツァルテウム音楽大学に入学、オーストリア、ドイツでコンサート活動を行う。また日本においても、ソロ、デュオ、協奏曲等コンサート活動を行っている。
 94年10月より国際ロータリー財団の国際親善奨学生となる、現在、モーツァルテウム音楽大学マスターコース在学中。
 江口文子、安倍紀子、中島和彦、カール・ハインツ・ケマリンクの各氏に師事。これまでに、コンラート・ハンゼン、セルゲイ・ドレンスキー、ペーター・ラング各氏の特別レッスンを受ける。

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